sansinoh

増刊 乗ってら〜

2006年06月

25 6月

DVDドライブが認識されない

実家のパソコンのDVDドライブが、デバイスマネージャーで認識されなかった。
今日は、実家に行って来たので、DVDを元のドライブに付け替えてから、これでレジストリをいじったら、見事認識しました。
原因を作った本人は、海外に逃亡中なので、帰国後に請求したいです。

24 6月

梅雨の合間の峠三昧

朝起きたら、日が差しています。
いつものように朝食を摂り、8時過ぎに出ます。

01_14
国一号の新富士川橋から、蒲原へ。
告知したあった堤防上には、誰も居ないようです。

03_13
そのまま、海岸線を走ります。
由比町に入り、旧国一号の入山入り口から、県76号に入ります。
由比川沿いに走ると、やがて勾配がキツメの坂が現れます。

04_12
さらに、入山の小学校を過ぎて、造り酒屋英君の白い壁。

05_12
道は広いですが、ずっと登りです。

06_11
やがて、道幅が狭まると由比町の大城。

07_11
ここで、後ろから清水のニシナさんが、追い越して行きます。
私が「峠で待っていてね」と声を掛けます。

08_12
桜の木の葉は、深い緑です。

09_9
つづら折れの向こうには、浜石岳からの稜線が見えます。

10_9
やがて切り通しが現れます。

11_6
大代峠です。
ニシナさん、木陰で休んでいました。
しかし、今日は夏の日差しと気温です。
タオルで汗を拭きながら、水分も多めに摂ります。
ニシナさんは、松野から芝川町経由、国52号で清水へ帰るようなので、

12_9
松野まで一緒に下ります。
(結局ニシナさんは、内房から大晦日経由で、再び由比町へ戻ったようです)

13_9
松野のセブンの交差点で別れます。

14_7
私は、真っ直ぐに蓬莱橋を渡り、沼久保へ走ります。

17_8
沼久保の水田。
沼久保からは、県29号で富士宮市街へ。

18_7
身延線と並走すれば、下りです。
県182号に交差した所で、自販機で給水です。
冷たい缶ジュースが美味しいです。
チサンゴルフ場目指して、登ります。

19_6
身延線の踏切を渡ると、ちょうど特急富士川が通ります。
この道は、結構車が多いです。
木陰を捜しながら、登ります。

20_6
木々の中を出ると、三叉路が見えます。
袖野峠です。

21_6 
別れ道には、道しるべが立っています。
ここから、もうちょっと登り、芝川町へ入ると下ります。

23_6
大鹿窪からの水田が好きです。
この先、県75号で袖野方面へ向かいます。

24_5
三澤寺前の用水路沿いの紫陽花が、まだ咲いていました。
袖野支所前でトイレ休憩。

25_4
国469号から、桜峠へ登ります。
ここも木々の中を、木陰を捜して登ります。

27_3
やがて、すっかり木々に覆われた桜峠です。
ここからは、稲子へ下ります。

28_2
竹が多い芝川町ですが、この時期の竹は黄色くなっています。

29_1 
稲子川に架かる日向橋。
ここまで来ると、ちょっと寄り道です。

30_1
平維盛の墓の棚田です。

31_1
ちょっと、棚田面積が狭いですが、定点地点です。
稲子小学校近くの、自販機でも給水です。

32
稲子川沿いを下ります。
ちょっと向かい風が強いですが、気持ち良いです。

33
やがて、富士川との合流地点。
一気に川幅が広がります。
この先、芝川駅近くから県10号線で富士川町へ。

34
第二東名の影も夏模様です。
午後0時15分、帰還。62km
初半袖、初短パンで、日焼け後が赤いです。

22 6月

安倍峠は遠い

昨日、林道情報を確認したら、豊岡梅ヶ島線の梅ヶ島側の開通が10月に変更されていました。
先日の大雨が、影響しているのかも知れませんが。
ただし期間が、「とうぶん」の表示で無いので、秋には開設でしょう。
夏の安倍峠は、秘策の案で行こうとも考えています。
とうぜん、工事中のおっちゃんにも会わずにですが。

14 6月

西伊豆山稜線

今日も天気予報と睨めっこして、平日休みを取って走って来ました。
西伊豆山稜線です。
午前7時10分、今日も富士から、海岸線を自走で。
千本公園を過ぎて、八重坂を越えて狩野川沿いを走ります。
前回の国士越の時の、復路を走ります。

01_13
狩野川の土手は、草刈が行われていて、江間辺りは水田が絡んで綺麗です。
土手沿い、車道を乗り変えて、修善寺の橋を渡ります。
狩野川右岸の県349号を走ります。

02_12
ここでも、日向辺りの水田がお勧めです。

03_12
もくもくペダルを漕ぎ、湯ヶ島へ入ります。
ここからは、持越川沿いに走ります。
と言うより、登ります。

04_11
温泉街を過ぎて川沿いの集落が終われば、中外鉱業の異様な建物が目に入ります。

05_11
中外鉱業の最後の自販機で一杯やります。
もちろん、ジュースですよ。

06_10
以前は林道だった道も、県59号に格上げです。
新緑も終わり、深い緑色が回りを囲みます。
ゆっくりと漕ぎます。
今日は、フロントインナー26×30で登って行きます。
息も上がらずに、たまに景色の良い所で止まりますが、すぐに走り出します。
やがて、谷の向こうに道が見えます。

07_10
広々とした交差点の、風早峠です。
ここから、10%の坂を登り、仁科峠まで行きます。

08_10
4度目の仁科峠です。
ちょうど、日が射して来て、コンビニお握りでエネ補給しながら休みます。
再び、風早峠に下り、その反動で登り返します。
すぐに失速しますので、無理無くギアを下げます。
日が射して来ると、暑いです。
曇っていた方が、走り易いです。
どうせ、下界が霞んでいますから。

09_8
下り基調で、船原峠の交差点へ。
ここから、達磨山の最高点900mちょっとを登り返します。
ここからも、ゆっくりと登ります。

10_8
途中で、何箇所か展望場所や駐車場が現れます。

11_5
達磨山が正面に見えます。
ここから見るのが、いかにも山稜線を走って来たと実感します。

12_8
後ろから音が聞こえて、ちょっと驚くとローディーが挨拶して通り過ぎます。
後ろを着いて行きますが、登りが速いです。
先を考えて、無理無くマイペースに切り換えです。

13_8
達磨山を回り込み下れば、やがて戸田峠です。
ここから、金冠山トンネルから下りようとしたが、工事迂回の看板が見えます。
ここは、戸田側に下り真城峠経由に作戦変更です。
ビュンビュン下ります。
標識は11%です。
ずっと、11%です。

14_8
一度だけ、真城峠経由で戸田峠に登った事が有りますが、地獄の仕打ちです。
逆なら、何とかなりますが。
古宇口から真城峠へ登り返しです。
途中で、拡張工事が盛んに行われていて、将来は大型車が通れるかも知れません。

15_6
真城峠周辺も、広々として綺麗です。
ここから、西浦の海に下ります。
ペダルを漕がないと、足の筋肉が変です。

16_8
海岸線を走り、木負の食堂に寄ろうとしたら、準備中でした。
時間も午後3時を過ぎていましたしね。
三津のコンビニで冷やし蕎麦で、家までのエネ補給です。
国414号は、気を使いますが、抜ければ裏道で沼津港です。
自販機で最後の補給を済ませ、千本公園から堤防上を走ります。
斜め前からの風です。
21km程で、心臓のバクバクを押さえながら走ります。
時間も遅くなって来たので、田子の浦港からショートカットです。
ちょっと、サノさんの店に寄り、裏道で家に帰還です。
午後6時15分。
156km、完走時間11時間5分。

4 6月

村山道から田貫湖へオフ

ころころ変わる、週間予報を見ながら開催出来ました。
村山道から村山浅間神社へ。

01_11
集合場所は、富士川橋東。
参加者8名、全員そろった所で出発です。
雁堤から鷹岡へ。
入山瀬駅から国139号を渡り、万夫川沿いに登ります。
やがて、釈迦堂へ。
ここを左折して行くと、村山道です。
Fjirouさんプチ参加でしたが、ここで離脱です。
7名となり、斜めに登って行きます。

02_11
最初の村山道の道しるべが有りますが、見えますか~ぁ。
ここは、地面に埋もれていて、頭だけ出ています。
さらに、登りです。

03_11
茶畑があったり、田畑が広がったりします。
富士山の溶岩の上とあって、水田は有りません。

04_10
古道らしい所も出て来ます。
途中で、男坂と女坂と別れます。
女坂を選んだのは、私とmcberryさんだけ。

05_10
皆さん、合流点で待っていました。

06_9
さらに登り、横沢の道しるべへ。
ここからは、激坂です。
最後に登り始めて行けば、村山への入り口です。

07_9
ここが、タイムトンネルに見えます。
村山浅間神社では、大銀杏やら昔の富士講の名残など見ます。

08_9
集合写真も撮ったりして。

09_7
県72号で白糸の滝方面へ走ります。
今日は車が少ないです。

10_6
途中で、こんなオブジェを紹介。
ぜひ、捜して見てください。
白糸の滝を通り過ぎ、県414号で田貫湖方面へ。

11_4
木々に覆われた雰囲気の中を、猪野頭へ走ります。

12_7
陣馬の滝まで行きます。
ここが、折り返し点です。
復路は、猪野頭のキャンプ場への道を走りますが。
コンクリート舗装が、石畳状でハンドルに衝撃が伝わって来ます。

13_7
三叉路を左に折れれば、沈下橋ならず沈下道です。
皆さん、愛車を濡らすまいと担いで渡ります。

14_6
小田貫湿原の横を過ぎて、田貫湖へ。
もう、何回と走っているコースですが、初めての方もいるのです。

15_7
富士山は見えませんが、田貫湖の休暇村の前でも集合写真。
そろそろハンガーノック気味で、ブーイングが出そうなので昼食予定場所に向かいます。
下り基調ですが、時々登り返しも有ったりして。

16_7
下馬桜の井出邸に寄り、走り出します。
私の、定番の所です。
蕎麦飯3人、ミックス焼き蕎麦大盛り4人でした。

17_7
お腹も、お店もまんぷくです。
それでも、佐野牧場のソフトに寄ったのは、暑さの所為だけではありませんが。
お客の年配者が、自転車に見とれ、「いくら」とか、「重さは」とか質問が飛んでいました。

18_5
一息付いた所で、芝川町袖野経由で下ります。

19_5
20_5
すっかり苗も伸びた、稲田の横を下って行きます。

21_5
途中で、勧めポイントで撮影です。

22_5 
富士山も、少し見えましたが。
ここから、走ります。
芝川中学前から、バボイさん離脱です。
6名となって、芝川駅前を過ぎ、県10号へ合流です。
車が多い時は、ちょっと速めの速度の方が安全です。

23_5
富士川町へ入り、楽座でトイレ休憩。

24_4
富士川橋袂で、清水方面自走の2名、河川敷へ車輪行3名と別れます。
最後は、私だけが富士川橋を渡り帰還でした。74km
参加者
M@焼津さん、TA@沼津さん、Fjirou@富士さん、mcberry@清水さん、バボイ@富士さん、nanasuke@伊豆の国さん、仁科@清水さん、三振王

2 6月

伊豆市の水田ツーリング

週間予報を見て、今日は仕事休みました。
思ったより、天気が悪そうです。
でも、暑くはなりそうも無い見たいです。
昨夜まで、何処へ行くか悩んで、今朝に決めたのは、伊豆市の沢口の水田。
そして、国士越を越えて湯ヶ島へ。
何処かで、聞いたようなコースですが、だましのしまださん企画の伊豆ツーオフのコースです。
ただし、伊東から沢口峠は越えず、修善寺から登って水田を見て引き返しました。
自走で、朝7時前に出ます。
海岸線を、沼津の千本公園、さらに海岸線を口野から三津へ。
三津坂随道を過ぎて、伊豆長岡から修善寺へ。
県12号を登って行き、馬場沢橋から冷川沿いに走ります。
先日の記憶が逆転しながら蘇ります。

01_12
狭まる谷の中で、水田の苗が風になびいています。

02_10
水田が有ると思われる、一番高い所まで登ります。
ここで、引き返します。

03_10
それでも、景色が変わり、あちこちデジカメが活躍します。
馬場沢橋まで戻り、県59号に入ります。
道幅は広いけど、車は少ないです。
貴僧坊から、大見川沿いに登ります。

04_9
05_9
筏場で休憩です。
山葵田が広がる景色が見応え有ります。
ここから、ちょっとキツメですが、フロントインナーが活躍します。

06_7
木々の上の方が、開けて来ると国士越(峠)です。
ここから、湯ヶ島へ下りです。
国414号に下り、県349に入った所で、ラーメン屋に入りました。
店主は鮎釣りに使う、タモを作っていました。
この辺は、鮎関係も副業としているようです。
それより、冷たい麦茶が美味しく3杯飲みました。
狩野川沿いを修善寺へ。

07_8
途中で、例のお勧めスポットでデジカメ休憩です。

08_8
修善寺に近づくと、道の両脇に水田が広がります。
ここからさらに、狩野川沿いを沼津へと走ります。
車道がメインですが、時々土手を走ります。
でも結局、車道で八重坂峠を越えて、千本公園へ戻りました。
しかしここまで、ずっと向かい風。
さらに堤防には、心地よい西風が待ち受けていました。
暑い時には、向かい風も良いですが、ずっとだとツラかったです。
堤防上では、ずっと21kmぐらいの巡航でした。
家の近くで走行距離は、152km。
家まで、4kmだから、あと4km家の近くをぐるぐる走りました。

100mile
久しぶりの、100マイル(160km)。午後5時5分
完走時間10時間20分ほど。
日曜のオフ会に、走れるか心配です。

プロフィール

sansinoh

三振王
カメラを持ち景色を撮りに、自転車に乗り、歩きます。



Copyright(c)2002/8-2022 sansinoh


3コラム右ブルー

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ