仕事が一段落しています。
今月二日目の、仕事休みです。

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行き先は、昨年からの念願の笛吹市一宮町です。
白鳥さん著書の、静岡県サイクルツーリングガイドの、#7甲州展望輪行ルートがコースです。
前夜に、フロントバックを付けたり、地図をスキャナしたりと、眠る直前まで支度をします。
遊びに行く時は、早くても目が覚めます。
午前4時15分に起き出しますが、家を出る時は4時50分です。
ちょっと慌てて富士駅へ。
久々の輪行に手間取り、切符を買いホームに降りれば、すでに身延線始発電車は入線しています。
缶コーヒーを買い、車中の人となります。

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出発駅は、いつもの市川大門駅です。
ここからだと、コンビニに寄る事が出来るのです。
まずは、ローソンでエネ補給です。

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市川大門の町並みを、見ながらポタです。
いろいろと、古い造りのお店が有ります。
芦川駅横の踏切を渡り、県36号を行きます。
この道は、折八古関線の入り口です。
その途中に、金川曽根広域農道が、横切っているのは承知していました。

広域農道へは、登り坂です。
でも峠を越える訳では無いので、アップダウンが続く道です。
すぐに、お城見たいな、歌舞伎文化公園が見えます。
丸山方面の山の、眺めが良いです。
みたまの湯の自販機が有ります。

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中央市の標識が見えると、あちこち桃の木が多くなります。
今度は、甲府市の標識が有ります。
旧豊富村です。
作興橋から、県29号です。

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園楽寺が見えます。
桜は葉桜ですが、秋には銀杏の木が見頃となりそうです。
左右口の交差点です。
国358号は精進湖へ行けますが、土砂崩れが有り通行止めのようです。
広域農道は、再び登りです。
桃の花は、こちらも続きます。

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今コース唯一の、トンネルです。
時々、大型車が通るので、後ろを確認して入ります。
ライトは、自己防衛の為に必要でしょう。
みやさか道の分岐を過ぎて、右手の斜面に桃の絨毯が見えます。
勾配のキツイ坂ですが、登らない訳にはいけません。

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登るほど、桃の木が一面です。
家で検索して知りましたが、ここは八代ふるさと公園です。
旧八代町内は、大型車が走り気持ちが良く有りません。
これも、国358号の迂回の為と思いますが。
県34号、国137号を横切り、中央高速へ。
これは、サイクルガイドの案内通りに行けました。

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中央高速の側道に出れば、これまた見事な桃色絨毯です。
これが、釈迦堂辺りまで続きます。
火の見櫓を目印に、勝沼へそれます。
景色は、桃からブドウへと変わります。
どこも、夏に向けて手入れ中です。
塩山まで、行きません。
ここで、引き返します。
その前に、道沿いに出て来る釈迦堂へ向かいます。
ちょっと迷いましたが、釈迦堂PAの上に有りました。

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PAの向こうに、桃の絨毯が見えます。
桜餅を食べて、帰ります。
山梨県は、車が多いです。
地図を眺めて、出したコースは。

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国137号に交差点までは、往路をトレース。
その一つ先の交差点を、右折して高速側道に出ます。
県22号の、交差点まで走ります。

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そこから、笛吹川のサイクリングコースです。
後は、道の駅とよとみ近くへ。
最後は、身延線沿線沿いに力尽きた駅から輪行です。
結局、強い向かい風と暑さと、明日はまた仕事が待っていますので、鰍沢口駅から輪行でした。
乗車した特急富士川号が、東海道線の人身事故で、富士宮駅で止まります。
乗り換えた、普通電車で柚木駅で下車。
家には、午後5時50分ごろ帰還でした。67kmほど(家から駅間含まず)