新緑の炭焼平山線へ走った距離は、99km[E:cloud][E:sun]。
GoogleMapsのコース。
路面は、朝方まで雨が降った跡が見える。
せっかくの連休だが、家でのごろごろで、撮り溜めたレコーダーの、電力消費が増えるばかり。
今朝は、出掛けるしか無いか。
しかし、空は満天の曇り空。
すっかり、ファンになってしまった、梅ちゃんを見てからの準備。
朝8時40分発。
炭焼平山線へ。

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寺尾は旗日。
西へ向かえば、興津川を越えて、空も青く変わる。
瀬名から、龍爪山へ向かうが、そちらは山頂も見えず。
瀬名の(k)で、エネ補給。
茶畑は、蒼い。
農家は、連休どころでは無い。
軽トラを走らせて、茶畑へと向かう。

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それに、林道を登るハイカーの車も多い。
急な坂を登る。
年々、足が重たくなるが、いたし方ない。

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ところどころで、定点と称して、休みながらデジカメ撮影。
尾根沿いの、富士山ポイントは見えるはず無いから、パス。
路面は、ずっと濡れ状態。
タイヤが滑りやすいので、注意だ。
龍爪神社の真上へ。
多くの車が見える。

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林道開通記念碑の前で、ヨシとする。
これからは、下り。
しかし、急だしウェットだし。
それで無くても、ブレーキレバーを引かなくては、ここは下りられ無い。
ゆっくりと、たまに登って来る車に、気を付けながら。

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こちらは、新緑のトンネルが見える。
秋には、紅葉と変わる。
自転車の下の汚れを、気にしていたら下れないぞ。
止まった時に、MTBに追い越されたが、彼もゆっくりと下って行く。
黒川のキャンプ場は、大盛況。
トイレに寄ろうと思ったが、パス。

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興津川沿いを走れば、途中からは夏模様の陽射しが降り注ぐ。

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立花へ寄るが、吊り橋へ。
こちらも、茶農家は一家で、いそがしそう。
サッタには寄らずに、海岸線の自転車道へ。
(ス)亭で、エネ補給。
小腹を膨らませて、海岸線を東へ。
向かい風だが、富士川を渡り、田子の浦港まで。

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ここまでで、帰還へ。
午後2時50分着。
99kmで終わらせるのが、塾年を感じさせるかな。